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オンラインカジノ詐欺の手口を解説!詐欺に引っかからないコツとは

詐欺サイトを見分ける方法 オンラインカジノ入門編

オンランカジノはネット上で気軽に遊べることが魅力ですが、中には悪質なオンラインカジノも存在しています。

悪質なサイトをすぐに見分けられればよいのですが、オンラインカジノの詐欺サイトは健全なカジノとの見分けが難しいことが特徴。

本来なら安心なサイトを詐欺サイトだと勘違いしてしまう方もいるほどです。

この記事では、オンラインカジノの詐欺サイトを見分ける方法を解説します。

健全なオンラインカジノの判断方法、オンラインカジノが健全な仕組みについても触れていきます。

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当てはまったらキケン!詐欺パターン 悪質カジノの見分け方教えます

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このページでわかること

厳しいライセンスを取得している

オンラインカジノは、カジノの運営が許可されている国のライセンスを取得し、厳しい監視の元で運営されています。

そのため詐欺やイカサマを行うことはできません。

しかし中には悪質なオンラインカジノも存在しており、入金が反映されない、出金ができない、問い合わせに応じてもらえない等の被害が実際に報告されています。

詐欺に遭わないためにはオンラインカジノが合法ライセンスを取得しているか、運営者情報が記載されているか、有名なソフトウェアを使っているかをチェック。

登録完了までに利用規約があるかどうかを確認し、安全なカジノを見極めましょう。

オンラインカジノが健全と言える理由は?

オンラインカジノは実際のカジノとは違い、オンライン上で運営・賭けを行いますので、

「当たらないように操作されてるんじゃないの?」

「本当に賞金がもらえるの?」

等と疑い、オンラインカジノそのものが健全ではないと考えている方もいます。

まずはオンラインカジノがなぜ「健全」と言えるかについて解説をしていきます。

厳しいライセンスを取得している

オンラインカジノを運営するには、カジノの運営を許可している政府の公認ライセンスを取得する必要があります。

詳しくは後の項目で解説しますが、ライセンスにも種類があり、以下のライセンスは審査が非常に厳しいことで知られています。

日本でも人気の大手オンラインカジノはいずれかのライセンスを取得しています。

  • マルタ共和国…カジノシークレット、ラッキーニッキーなど
  • キュラソー政府…ベラジョンカジノ、インターカジノ、カジ旅、ミスティーノなど
  • カナワケ政府…エルドアカジノ、ワイルドジャングルカジノなど

これらのライセンスを取得するにはまずその国に運営会社を設立し、政府が提示する様々な条件を全てクリアしなくてはいけません。

カジノの運営状況を徹底的にチェックされ、無事ライセンスを取得した後も抜き打ちチェックを受けたり、第三者機関から厳しい監視を受けたりし続けます。

つまりライセンスを取得しているカジノは詐欺ができない、ということです。

ゲーム自体はソフトウェア会社が提供している

ソフトウェア会社が提供している

オンラインカジノで遊べるゲームは、オンラインカジノの運営会社ではなくソフトウェア会社が作成・運営をしています。

カジノ側はゲーム自体のシステムや運営に手を出せませんので、不正を働くことができません。

「RNG(乱数発生器)」を使用している

RNG(乱数 発生機)を使用している

オンラインカジノではカード・ルーレット等も全てオンラインですので、

「わざと当たらないように操作されているのでは?」

「内部で確率が変動しているのでは?」

と疑う方もいるかもしれません。

しかしオンラインカジノのソフトウエアには乱数発生器、通称RNG(Random Number Generator)が使用されており、場の状況や残高に全く関係なくランダムで数字やカードが選ばれるようになっています。

RNGがある限りは誰かが故意に確率を操作したり、出る数字を指定したり等の不正はできません。

当てはまったら危険!悪質オンラインカジノの詐欺パターン

では実際に悪質なオンラインカジノの手口をチェックしていきましょう。

カジノをプレイしていて、以下のいずれかに当てはまった場合は詐欺に遭っている可能性があります。

  • 全く勝てない
  • 支払いが行われない、もしくは遅い
  • 入金をしても反映されない
  • 問い合わせに応じない、または問い合わせ先が分からない

それぞれの項目について、実際の事例も踏まえながら解説をしていきます。

全く勝てない

全く勝てない

オンラインカジノの詐欺で最も多い事例です。

カジノで勝てるかどうかは運次第ですので、健全なオンラインカジノでもなかなか勝てない時があるのは事実です。

ただ「さすがにおかしい」と思えるほど勝てない場合、最初から勝てないように設定されている恐れがあります。

支払いが行われない、もしくは遅い

支払いが行われないもしくは遅い

オンラインカジノの詐欺では、勝っても支払がされないという事例も非常に多いです。

出金の申請をしたにも関わらずずっと支払いがされない時、もしくはあまりに出金が遅すぎる時は詐欺の恐れがあります。

申請した金額よりも少ない金額しか出金されない、という詐欺事例もあります。

なお優良なサイトであっても、以下のような状況の時は出金に時間がかかることがあります。

  • ボーナスで勝利したお金を出金申請している
  • 出金したい金額があまりに高額である
  • 一日に複数回出金申請をしている
  • アカウント認証が未完了である

健全なカジノの場合は問い合わせをすれば出金が遅れている理由などを教えてもらえます。

入金をしても反映されない

入金をしても反映されない

入金手続きを行い決済手続きができているにも関わらず、カジノのアカウントに残高が反映されない場合、もしくは反映が極端に遅い場合は詐欺である可能性が高いです。

最初から入金したお金をだまし取る目的でサイトを作っている事例もあり、その場合はいつまで経っても残高が反映されません。

何度問い合わせをしても「確認します」とだけ言われ、そのままにされてしまうというケースもあります。

問い合わせに応じない、または問い合わせ先が分からない

問い合わせに応じない

金銭のやりとりが発生するサイトでは、万が一のトラブルがあった時のために問い合わせ先は不可欠です。

日本語に対応したオンラインカジノでは、サポートや問い合わせも日本語に対応していることが大半です。

しかし詐欺サイトはサポートの運営もいい加減です。

以下のいずれかに当てはまる場合は注意しましょう。

  • 問い合わせフォーム、サポート等がどこにも見つからない
  • 問い合わせをしても返答がない
  • 何度連絡をしても「調査中です」「確認中です」等というような曖昧な返答しか来ない

なおオンラインカジノは海外で運営されており、サポートの日本語の使い方が不自然なことは決して珍しくありませんので、返答が不自然だから詐欺だとは限りません。

他の要素も含めて詐欺かどうかを判断するようにしましょう。

悪質オンラインカジノの見分け方・特徴6つ

悪質オンラインカジノにお金をだまし取られた後に「詐欺だった」と気づいても、運営先が海外であったり、そもそも運営先が不明であったりする事例が多く、返金をしてもらうことは極めて難しいのが現状です。

あらかじめ悪質なカジノを見分け、詐欺の被害に遭うのを防ぎましょう!

ライセンス情報が記載されていない、もしくは有名ではない

ライセンス情報が記載されていない

先述の通り、オンラインカジノの営業には政府の発行したライセンスが必要です。

ライセンスを取得しているカジノは取得したライセンスをサイト上で必ず記載していますので、必ずチェックしましょう。

ただライセンスにも種類があり、中には審査が緩く誰でも取得できるものもありますので、「ライセンス」という名称だけで判断をしないようにしましょう。

オンラインカジノで有名かつ審査が厳しいライセンスの例は以下の通りです。

マルタ共和国

マルタ共和国のライセンスは審査が厳しく、世界のカジノライセンスの中でも特に取得が難しいことで有名です。

取得期間中も抜き打ち調査があるため、このライセンスがあれば安全に遊べると言っても過言ではありません。

キュラソー政府

オランダの島の一つ、キュラソー島のeGaming監視機関が発行しているライセンスで、オンラインカジノのライセンスの中では古い部類に入ります。

有名かつ人気が高いライセンスで、他のライセンスと一緒に取得しているカジノもあります。

カナワケ政府

1999年から発行されている歴史あるライセンスです。

カナワケとはカナダのケベックにある先住民モホーク族の居留地を指し、政府のGaming Commissionがライセンスを発行しています。

有効期限が2年間と短く、プレイヤーの相談やクレームへの回答を発表している点で信頼されています。

上記以外にも、UK、オルダニ、マン島、ジブラルタルなど、法整備が整っており経済的に余裕があるヨーロッパのライセンスは信頼度が高いとされています。

逆に中南米のライセンス(パナマ、ベリーズなど)は審査基準がなく、お金を払えば取得できることが特徴です。

安全に遊びたいのであれば、中南米のライセンスしか取得していないカジノは回避したほうが懸命でしょう。

会社概要(運営者情報)がどこにも記載されていない

会社概要が記載されていない

お金が関係しているウェブサイトには会社概要(運営者情報)が必ず記載されているはずです。

オンラインカジノも同様、健全なサイトであれば運営者情報が掲載されています。

逆にサイトのどこにも運営者情報がない場合、詐欺を目的としてサイトを作っている可能性が高いですのでプレイをしないようにしてください。

オンラインカジノに登録する際には、以下の情報が掲載されているかどうかを必ずチェックしましょう。

  • 運営会社名
  • 登録住所
  • 取得ライセンス、登記番号
  • ゲーム配信会社/ソフトウェア会社
  • 問い合わせ先

有名なソフトウェア会社を利用していない

有名なソフトウェア会社を利用していない

前の項目で解説をした通り、オンラインカジノにあるゲームはソフトウェア会社が作成しています。

健全なオンラインカジノはホームページのトップ、もしくはプレイ画面にソフトウェア会社の名前も記載し、ゲームへの信頼度をアップしています。

しかしフトウェア会社について情報がない場合、もしくはマイナーな会社であった場合はプレイを避けたほうがよいでしょう。

本来であればカジノゲームには乱数発生器(RNG)を使わなくてはいけないはずが、わざと勝てないように調整されているかもしれません。

会員登録が終わるまで利用規約が確認できない

会員登録が終わるまで利用規約が確認できない

オンラインカジノには必ず「利用規約」があり、出金のための条件や上限額、その他プレイする上で注意することが記載されています。

また「ボーナス規定」「キャンペーン一般利用規約」というような名称で、無料で付与されるボーナスの賭け条件、出金条件について記した規約もあります。

安全なオンラインカジノの場合、これらの規約はホームページの下部にリンクが貼られている、もしくは登録完了までに必ず確認ができるようになっています。

逆にどこにも規約がない場合は極めて危険です。

登録後に「規約にはこう書いてある」と難癖をつけられ、出金ができないなどの詐欺に遭う恐れがあります。

ボーナスが不自然に高すぎる

ボーナスが不自然に高すぎる

登録時に付与されるボーナスが他のサイトに比べて極端に高い場合も要注意です。

オンラインカジノの登録ボーナスは、人を呼ぶための広告のようなものです。

これをきっかけに入金してくれる人がいること、そして勝利分は出金されることの両方を見越して配布しています。

しかし詐欺サイトは最初から出金をするつもりがありませんので、ボーナスを多く配っても赤字になりません。

客を呼ぶことだけを考えればよいため、高額のボーナスを配れるのです。

サイトが日本人向けとして完璧に仕上がっている

日本人向けとして完璧に士がっている

オンラインカジノは外国で運営されており、日本以外の国からもアクセスして楽しめるようになっています。

そのため日本人のみを対象にしたオンラインカジノというのは存在しません。

あまりにも日本人向けとしてサイトが完璧すぎる場合、初めから日本人相手に詐欺をすることを目的で作られている可能性があります。

ただ近年は日本人のオンラインカジノ人口増加に伴い、オンラインカジノも日本人向けページの作成に力を入れていますので、一概には言えないことが特徴です。

以下の判断基準と併せて慎重に判断してください。

  • 運営者情報があるか
  • ライセンス情報が記載されているか(合法ライセンスか)
  • 問い合わせ先があるか
  • 登録完了までににサイト上で利用規約が確認できるか
  • 安全のための取り組みが掲載されているか

過去の悪質オンラインカジノの詐欺事例

ココカジノ・お台場カジノドリームカジノ

最後に、実際にあったオンラインカジノの詐欺事例について紹介をします。

今回紹介する事例は元々有名なオンラインカジノから発生した事例で、被害も大きかったことが特徴です。

実際には、名前が残っていないだけで小規模な詐欺も数多く起こっています。

詐欺に巻き込まれないよう、慎重にカジノを選んでいきたいですね。

ココカジノ(2005年)

ココカジノは2005年にサイトリニューアルを理由にログインができなくなり、そのまま11月に突然閉鎖してしまったオンラインカジノです。

サイトリニューアル前には出金遅れや拒否が起きていたため、運営が厳しいのでは?と不審に思うプレイヤーもいたようですが、多くの方が未払いのままでカジノが閉鎖されてしまいました。

当時はオンラインカジノが今ほどメジャーではありませんでしたので、大きな騒ぎにはなりませんでした。

お台場カジノ(2009年)

名前から分かる通り、日本人をメインターゲットにして作られたオンラインカジノである「お台場カジノ」。

サービス開始後の運営は全く問題がなかったのですが、2009年の初めから出金の対応が遅くなっていき、8月よりログインができなくなってしまいます。

オンラインサポートも繋がらなくなり、2009年末に突然カジノが閉鎖してしまいます。

なぜ閉鎖したかは今でも分からないままであり、入金していたお金や勝ち金も戻らないままです。

ドリームカジノ(2016年)

日本でのカジノ営業は「常習賭博罪」として刑事罰の対象となります。

オンラインカジノを日本で運営したとして、常習賭博罪で逮捕された初の事例がこのドリームカジノです。

ドリームカジノは表向きは海外の運営だったのですが、実際には国内で運営していることが判明し、カジノ運営側の人間5人が逮捕されています。

プレイヤーが日本人ばかりであること、カスタマーサポートが日本語のみ対応であることが逮捕の決め手になったとされています。

まとめ:オンラインカジノで遊ぶ時には詐欺サイトに注意しよう!

遊ぶ時には詐欺サイトに注意

オンラインカジノはネットで手軽に遊べる分、詐欺サイトとも隣り合わせです。

オンラインカジノに登録する際は、合法ライセンスを取得しているか、ソフトウェアが記載されているか、問い合わせ先が用意されているか等を必ず確認しましょう。

もし不審な点があったら入金をせず、ゲームをやめるようにしてください。

信頼できるオンラインカジノを探し、安心してゲームを楽しんでくださいね。

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