【最新】オンラインカジノ総合ランキング! >>

ダランベール法で稼ぐ!勝ち続けるための賭け方を分かりやすく解説

ダランベール法で稼ぐ!勝ち続けるためには? カジノ攻略法

カジノにおいて勝率が50%であるなら、負けたときの賭金を少なくして、勝ったときの賭金を多くすれば利益を出すことができます。

ただし勝ち負けが事前にわかるわけではないので、机上の空論のように思えますが、これを実現した攻略法がダランベール法です。

ダランベール法はローリスクローリターンの賭け方として知られていますが、なぜ確実に稼げるのかという理屈の部分はあまり理解せずに使っている人も多いようです。

そこで、ここではダランベール法の理屈を徹底解説し、使い方のコツも合わせてご紹介していきます。

\他の記事も見てみる/

カジノ攻略法一覧
攻略法まとめ オスカーズグラインド バーネット
グッドマン 31システム ウィナーズ
カウンティング ピラミッド 2 in 1
ダランベール パーレー モンテカルロ
マーチンゲール マンシュリアン ココモ

オンラインカジノ総合ランキング

このページでわかること

  • 勝ち負けに応じて賭金を増減させてトータルでプラスにする
  • 2倍配当のゲームで利用できる
  • 長期化しやすいので切り上げるタイミングを決めておく必要はある

ダランベール法では最初に決めた賭金を基準に、勝ったときに賭金を1ドル減らし、負けたときに賭金を1ドル増やすカジノ攻略法です。

利用できるのは勝率50%・2倍配当になるゲームで、バカラのバンカー賭けが最も効率的に利益を出せます。

ダランベール法は収益が増えにくく、連敗したときには大きくマイナスになることから、どうしても長期化する傾向にあります

ゲームを始める前に「プラス◯ドルで終了」「マイナス◯ドルで終了」のように、切り上げるタイミングをあらかじめ決めておくことが重要です。

コツコツ型の攻略法「ダランベール法」

コツコツ型の攻略法「ダランベール法」

ダランベール法は勝った次のゲームで賭金を減らし、負けた次のゲームで賭金を増やしながらゲームを続けていくスタイルのカジノ攻略法になります。

マーチンゲール法のように大きな資金がないと使えない攻略法ではなく、少しまとまった資金があれば損を最小限に抑えて稼ぐことができます

損をする確率はかなり低い賭け方ですが、勝ったときの利益も少なく、一攫千金を狙えるタイプの賭け方ではありません

絶対に資金を失いたくないときに有効な賭け方で、さらに長期戦になることを前提にするので、時間があるときに適した攻略法になります。

ダランベール法のやり方を解説!トータルで勝つにはどうすればいい?

ダランベール法

ダランベール法は最初にある程度ボリュームのある賭金を設定し、勝ったら次のゲームの賭金を-1に、負けたら賭金を+1にします。

これを繰り返して、最終的に賭金が0になったらゲームを終了させます。

ゲーム数 賭金 結果 増減 損益
1 $5 -$5 -$5
2 $6 -$6 -$11
3 $7 $7 -$4
4 $6 $6 $2
5 $5 -$5 -$3
6 $6 $6 $3
7 $5 $5 $8
8 $4 -$4 $4
9 $5 $5 $9
10 $4 -$4 $5

まだサイクルの途中ですが、このように5勝5敗であってもトータルではきちんと収益が出ています

  • 勝ったときに賭金を下げる→次に負けるときの賭金が少ない
  • 負けたときに賭金を上げる→次に勝ったときの賭金を多い

このような考え方で賭けているため、勝ったり負けたりを繰り返していると、自然と収益が積み重なっていくというわけです。

ダランベール法にはどんなゲームが向いている?

どんなゲームが向いている?ルーレット・バカラ・ブラックジャック

ダランベール法では勝ちと負けが繰り返される必要があるため、適用するのは勝ち負けの確率が50%に近い2倍配当のゲームになります。

具体的には下記のカジノゲームが該当します。

  • ルーレット(赤黒・奇数偶数・ハイロー)
  • ブラックジャック
  • バカラ

バカラでバンカーに賭けると、勝ったときにコミッションが5%引かれてしまいますので、プレイヤーに賭けたくなりますよね。

ただバンカーのほうが勝率は高く、コミッションを差し引いてもバンカーに賭けたほうが儲かります。

勝率のわずかな差が利益に大きな違いを生み出しますので、利益にこだわるのであればバカラのバンカー賭けで利用するのがおすすめです。

ダランベール法のシミュレーション

この賭け方で本当に稼げるのか、まだ疑っている人もいるかも知れません。

もちろん100%完璧な攻略法はありませんので、失敗するケースもあります

そこで、ここでは実際にダランベール法を使って賭けたときに、どのような結果になるのかシミュレーションしてみます。

負け越しても利益を確保したケース

シミュレーション負け越ししたケース資金が不足したケース

まずは、資金100ドル・初期賭金10ドルの場合で手持ち資金の動きを見ていきましょう。

賭金 結果 損益 残金
1 $10 $10 $110
2 $9 $1 $101
3 $10 $11 $111
4 $9 $2 $102
5 $10 $12 $112
6 $9 $21 $121
7 $8 $13 $113
8 $9 $4 $104
9 $10 -$6 $94
10 $11 $5 $105
11 $10 $15 $115
12 $9 $24 $124
13 $8 $18 $118
14 $9 $9 $109
15 $10 $19 $119
16 $9 $10 $110
17 $10 $20 $120
18 $9 $29 $129
19 $8 $21 $121
20 $9 $11 $111
21 $10 $1 $101

21ゲームをして10勝11敗という結果になり、この時点で負け越しているにもかかわらず、1ドルの利益を確保しています。

コツコツ積み上げた利益を1回で失ったとも言えますが、資金は減っていないのでこのあともゲームは続けられます。

このように負け越しても利益を確保できるというのも、ダランベール法がローリスクローリターンの攻略法といわれている所以でもあります。

連敗して資金が不足したケース

次に、同じく資金100ドル・初期賭金10ドルで始めたものの連敗してしまったケースを見ていきます。

賭金 結果 損益 残金
1 $10 $10 $110
2 $9 $1 $101
3 $10 -$9 $91
4 $11 -$20 $80
5 $12 -$32 $68
6 $13 -$45 $55
7 $14 -$59 $41
8 $15 -$74 $26
9 $16 -$90 $10
10 $17

1ゲーム目に勝ったものの、そこから9連敗して残金が10ドルになり、10ゲーム目の賭金17ドルを賭けられなくなったので、ここでゲーム終了となります。

このように十分な資金がない場合には、残金が不足してダランベール法でも負けてしまうことがあります。

ダランベール法のメリットまとめ。連敗に強い!

カジノ初心者にあまり知られていないダランベール法ですが、メリットが多いため初心者にこそおすすめの賭け方のひとつになります。

そこで、ダランベール法にどのようなメリットがあるのか、詳しく解説していきます。

負け続けても損失が膨れ上がりにくい

ダランベール法のメリット、負け続けても損失が膨れ上がりにくい

ダランベール法は負けても賭金が1ドルずつしか増えないので、連敗したときの損失が膨れ上がりにくいというのが大きなメリットになります。

シミュレーションでは資金を100ドルとしたため9連敗で資金不足になりましたが、資金の約1割を賭けていることを考えれば9ゲームもできるなら十分です。

マーチンゲール法で同じように資金の1割を賭けたとすると、3連敗で資金が不足します。

マーチンゲール法もダランベール法も連敗する確率は同じですので、損失を出さないという点において、ダランベール法はとても優秀な攻略法になります。

テーブルリミットに到達することがない

ダランベール法のメリット、テーブルリミットに到達することがない

カジノ攻略法の中には、負けるたびに賭金を大幅に増やしていく手法があります。

資金が豊富にある場合には、賭金を増やすことで損失を一気に取り戻せるためです。

ただしカジノにはテーブルリミットというものがあり、賭金に上限が設定されていますよね。

このため賭金を増やしていくタイプの攻略法は、いくら潤沢な資金があっても、テーブルリミットに引っ掛かって損失を回収できなくなります。

ところがダランベール法は負けたときだけ賭金を徐々に増やしていくので、賭金がテーブルリミットを超えることはまずありえません

このため、気をつけるのは資金不足だけというのも、ダランベール法のメリットになります。

負け越していても利益が出る

ダランベール法のメリット、負け越していても利益が出る

ダランベール法は「勝ち・負け」を1セットにして資金が「+1ドル」増えていく賭け方です。

シミュレーションの項目で示しましたように、この「+1ドル」が積み重ねることで、勝ちよりも負けのほうが多くても利益を出すことができます。

そしてその負け越しも、ゲーム数を増やしていけば勝ち負けが同数になるように収束していきます。

実際にはハウスエッジがありますが、ヨーロピアンルーレットならハウスエッジは2.7%(1/37)しかないので、ゲーム数が多くなれば理論的にも確実に勝つことができます。

ダランベール法のデメリットは連敗後の資金回収に時間がかかること

メリットだけを見てみるとダランベール法は完璧なカジノ攻略法のように思えますが、シミュレーションからもわかりますように、資金不足で破綻することもあります。

その他にもデメリットがいくつかありますので、ここではどんなデメリットがあるのかを解説していきます。

連敗が続くと取り戻すのに時間がかかる

ダランベール法のデメリット、連敗が続くと取り戻すのに時間がかかる

十分な資金があれば連敗しても破綻しませんが、上記シミュレーションのように90ドルのマイナスを取り戻そうと思うと、かなりの時間がかかってしまいます。

時間が無限にあるなら、どこかでプラスに転じることになりますが、1日かかっても取り戻せない可能性もあります

損失が出ているときには、ギャンブルをしているようなワクワク感はなく、ただ作業のように賭けていくことになるので、面白みに欠けるといったデメリットもあります。

長期戦になるので時間がないときには使えない

ダランベール法のデメリット、時間がないときには使えない

ダランベール法はローリスクローリターンの賭け方になるので、大きな利益を出すためにはゲーム回数を増やすしかありません。

1ドルずつの増減だった場合に100ドル稼ごうと思うと、理論的には200ゲーム行う必要があります。

1ゲーム1分なら、3時間以上もプレイすることになります。

これだけ同じゲームを続けていると飽きてしまいますし、何よりもそんなに長くカジノに滞在できないという人がほとんどかと思います。

そういう意味では、自宅でプレイするオンラインカジノ向きの攻略法になります。

まとまった資金が必要になる

ダランベール法のデメリット、まとまった資金が必要になる

他のカジノ攻略法は賭金を1ドルからスタートできますが、ダランベール法はある程度まとまった金額を賭けなくてはいけません。

1ドルからスタートできないこともないのですが、その場合には連勝スタートすると勝ちの数が多くても損失が出る可能性があるためです。

賭金 $1 $1 $1 $1 $1 $1 $1 $2 $3 $4
結果
収益 $1 $2 $3 $4 $5 $6 $5 $3 $0 -$4

カジノ資金が十分にあれば10ドルの賭けはそれほど不安ではありませんが、100〜200ドルしかない場合には、すぐに資金が足りなくなりそうで不安ですよね。

実際に連敗すると資金不足になる可能性もあります。

このためダランベール法を使う場合には、まとまった資金が必要になります。

賭金10ドルでスタートするなら、30倍の300ドルくらいは用意しましょう。

ダランベール法で稼ぐときのポイント3つ。流れを読んで賭けよう!

ここまでの説明で、ダランベール法についてかなり理解できたかと思います。

ただしここまでの知識だけでいきなりダランベール法を利用すると、一進一退が続いてなかなか上手く稼ぐことができません。

そこでここでは、ダランベール法を使って効率よく稼ぐために、知っておきたいポイントについて解説していきます。

自分に良い流れがきたときに利用する

ダランベール法で稼ぐときのポイント、自分に良い流れがきたときに利用する

ダランベール法は負け越しても利益を出せるとお伝えしましたが、それでも勝ちが多いほうが圧倒的に多く稼げます。

このため自分に流れがあるときに勝負するのが有利で、反対に流れがないときには賭けないのが理想です。

カジノで「今日は調子がいい」「自分に流れがある」と感じたタイミングでダランベール法を使えば資金が右肩上がりに増えていきます。

反対にツキがないのに強引に続けると、リカバリーするのに時間がかかるので、負けが多いと感じたら別の攻略法に切り替えましょう

仕切り直しする条件を設定して長引かせない

ダランベール法で稼ぐときのポイント、仕切り直しする条件を設定して長引かせない

ダランベール法は賭金がゼロになった時点で終了となりますが、必ずしもゼロになるまで続ける必要はありません。

例えばいきなり3連勝したら、そこで勝ち逃げしても構いません

10ドルスタートで3連勝すれば28ドルの勝ちになりますが、理論的にダランベール法で28ドル勝つには56ゲームしなくてはいけないので、ここから53ゲームしても利益は変わらず、時間だけを浪費することになります。

もちろん目標がもっと大きいなら3ゲームで止める必要はありませんが、ゲームを始める前に必ず引き際を決めておきましょう

これは勝ったときだけでなく、負けているときの損切りラインも同様です。いずれプラスになるかもしれませんが、それが何時間後なのかはわかりません。

負けが続いたなら、1度切り上げて翌日以降に仕切り直しすればいいだけです。

必要以上に熱くならないように、「プラス◯ドルで終了」「マイナス◯ドルで終了」とあらかじめ決めておき、それにしたがって終わらせるようにしましょう。

じっくりと腰を据えて長期戦で挑む

ダランベール法で稼ぐときのポイント、じっくりと腰を据えて長期戦で挑む

ダランベール法はとにかく時間をかけて稼ぐ手法です。

勝率を50%に収束させることで稼げる手法ですので、「ホテルのチェックアウトまで1時間あるから、少しカジノで遊ぼう」というような軽い感じでカジノに行くときには適しません。

カジノで丸1日遊ぶときや、数日かけて稼ぎたいといった長期戦に適した賭け方ですので、じっくりと腰を据えて挑みましょう。

もちろん熱くなりすぎないように気をつけて、ほどほどに休憩も入れながら楽しみましょう。

まとめ:じっくり時間をかけて勝負したい人のための攻略法

ダランベール法は勝ったときに次の賭金を1ドル減らし、負けたときに次の賭金を1ドル増やす賭け方をするカジノ攻略法です。

勝率が50%であることを前提にすると、この賭け方をすれば2ゲームごとに1ドルの利益を得られる仕組みになっています。

他のカジノ攻略法のようにテーブルリミットに引っ掛かることもほとんどなく、着実に利益を上げられるものの、大きな収益を得るにはできるだけ多くのゲーム回数をこなす必要があり、長時間のプレイをしなくてはいけないといったデメリットもあります。

また、連敗すると損失を取り戻すのに時間がかかり、運良く連勝してプラスになったときに調子に乗って続けると時間を浪費するだけです。

ゲームを始める前に仕切り直しのために、「プラス◯ドルで終了」「マイナス◯ドルで終了」と切り上げるポイントを決めておく必要があります。

それでもダランベール法で十分な資金があれば損をすることもほとんどありませんので、初心者にもおすすめの攻略法です。

ギャンブルというよりは単純作業になるので、本格的なギャンブル好きな人にはおすすめしませんが、絶対に損できないという人にはおすすめです。

タイトルとURLをコピーしました