マカオの人気カジノ5選!初心者でも楽しめるおすすめカジノをご紹介

マカオの人気カジノまとめ 世界のカジノ

いつか本場ラスベガスでカジノをしてみたいと思っていても、やはりアメリカは遠い国。

でもマカオなら日本から片道5時間で行くことができ、それでいて本格的なカジノを楽しむことができます。ただ、カジノの数が多くて、どこで遊べばいいのか迷ってしまいます。

そこでここでは、マカオのおすすめカジノをご紹介していきます。

また、初めてマカオのカジノで遊ぶ人のために、マカオならではの特徴や注意点も合わせて解説していきます。

ギャンブルを満喫するためにも、ぜひ参考にしてください。

このページでわかること

マカオって41ヶ所も公式なカジノがあるんだ!?

これだけあればどれを選べばいいか迷いそう…

初心者ならまずは知名度で選ぶことをおすすめするわ!

どこであってもプレイ中の窃盗には気をつけてね!

  • マカオには41ヶ所も公式なカジノがある
  • 初心者は有名なカジノや雰囲気が落ち着いたカジノがおすすめ
  • プレイ中は窃盗に気をつけ

マカオには公式なカジノだけでも41ヶ所もあります。

これだけあるとどのカジノで遊べばいいのか悩みますが、初心者は知名度の高いカジノがおすすめです。

ただし雰囲気に飲まれてしまうことがあるので、自覚している人は高級感のある落ち着いたカジノを選びましょう。

カジノで遊んでいるときに、気をつけなくてはいけないのが窃盗です。

マカオのカジノには窃盗グループが潜んでいて、チャンスを常にうかがっています。

貴重品は肌身離さず、チップを無防備にテーブルに置かないように気をつけましょう。

日本人にも身近なマカオカジノの特徴

日本にも身近なマカオカジノの特徴

マカオは日本から直行便が出てるところがいいね!

カジノ以外にも、観光やグルメも楽しめるところが人気の理由ね

マカオは日本からは直行便も出ており、さらに観光地として人気の香港からもアクセスがしやすいので、ギャンブル好きの日本人に人気のカジノタウンのひとつです。

収益だけで見ればラスベガスよりも多く、公式のカジノは2021年4月16日現在で41ヶ所もあります。

マカオはかつてポルトガル領だったこともあり、香港とはまた違った文化が根づいています。

世界遺産が点在し、本格的なポルトガル料理を楽しめるなど、カジノだけでなく観光やグルメなど、遊べる要素が詰まったエリアとして人気があります。

中国の特別行政区ですが公用語は中国語(広東語)とポルトガル語が使われており、カジノや観光スポットでは問題なく英語が通じます。

ただし日本語に対応しているカジノはほとんどないので、カジノで必要な簡単な英語くらいは覚えておきましょう。

カジノに入場するための年齢制限

マカオのカジノで遊べるのは21歳以上。

20歳以下はカジノに入場することもできませんので、お子さん同伴はNGです。

基本的には年齢の確認はありませんが、あまりにも若く見える場合にはパスポートの提示を求められます。

ちなみにマカオのカジノフロアはすべて禁煙となっています。

巡回取り締まりが行われており、禁煙ゾーンで喫煙しているのが見つかると、約2万円の罰金が発生します。

カジノ=タバコというのは過去のことですので、愛煙家の方は気をつけましょう。

気をつけるべきドレスコード

ドレスコードはラフな服装でOK

カジノってやっぱり正装?

旅行に来てまでスーツは嫌だなぁ

サンダルや短パンを避ければラフで全然大丈夫よ!

マカオは暑い国だけれど、カジノ内は冷房が効いているから上着は持っていったほうが良いかも

カジノといえばドレスコードが厳しいというイメージですが、マカオのカジノはTシャツにジーンズといったラフな格好でも遊べます。

ただしサンダルやスリッパ、短パンといった極端にラフな格好だと入場を断られることもあります。

マカオは暑さもあって薄着でカジノに行く人が多いのですが、気をつけたいのがカジノ内の冷房です。

かなり冷えてしまうところもあるようですので、長袖シャツや夏用のジャケットなどを用意しておくのがおすすめです。

またマカオに限らず、カジノではイカサマ防止のために、帽子やサングラス・ロングコートはNGです。

必要以上に大きなカバンも禁止されていますので、それらがある場合にはクロークに預けましょう。

マカオのカジノで使える通貨

  • 香港ドル
  • パタカ(現地通貨)

マカオのカジノで使える通貨は香港ドルか現地通貨のパタカです。

マカオでは香港ドルが普通に使えますので、香港とマカオの両方で観光するという人は香港ドルに両替、マカオだけしか行かないならパタカに両替しましょう。

両替した香港ドルもしくはパタカをチップに交換して、カジノゲームに参加する形になります。

ちなみに日本円の両替はカジノ内でできます。

カジノ内での両替はレートが良いので、カジノで遊ぶお金だけでなく観光などに使うお金もカジノで両替するのがおすすめ。

ただしカジノで熱くなりすぎて観光用の費用まで使ってしまうこともあるので、きちんと財布は分けておきましょう。

またマカオでは12万パタカ以上の持ち込み、持ち出しには申請が必要になっています。

約165万円なので、そこまで勝つことはあまりないかとは思いますが、スロットなどで運良く当てたときには、出国するときに申請を忘れないようにしましょう。

絶対行きたいマカオのおすすめカジノ5選

初心者におすすめ!マカオのカジノ5選

41ヶ所もカジノがあるけど…初心者でも大丈夫なカジノってあるの?

もちろん!

今回はその中から厳選した5ヶ所を紹介するね♪

マカオには公式なカジノだけでも41ヶ所もあり、どこで遊んでいいのか迷ってしまいますよね。

せっかくなら1ヶ所だけでなく、複数のカジノで遊びたいという人もいると思います。

そこでここでは、初心者にもおすすめのカジノを5ヶ所ご紹介します。

ショッピングもリゾートも満喫できる「ギャラクシー・マカオ・カジノ」

ギャラクシー・マカオは2011年に完成した複合施設で、施設内には6つの高級ホテルがあり、ショッピングからスパ、グルメまですべてが揃う、まさに銀河のようなリゾート施設です。

その中にあるカジノが「ギャラクシー・マカオ・カジノ」になります。

一般プレイヤーのエリアと大金を賭けるハイローラー向けのハイリミットエリア、そしてポーカーエリアの3つとVIPルームで構成されています。

1日に3万人が利用する人気カジノで、いつでも賑わっているのでカジノの雰囲気を楽しみたいという人にもおすすめです。

住所:Avenida de Cotai, Cotai City, Macao

営業時間:24時間

ベネチアがモチーフ「ザ・ヴェネチアン・マカオ・カジノ」

世界最大級のカジノリゾート

高配当マシンが気になる~~数百円が数十億円は夢があるなぁ

東京ドーム1個分の広さがあるから満足すること間違いなし!

世界中のカジノを楽しめるわ!

ザ・ヴェネチアン・マカオ・カジノは3,000室のスイートルームを持つホテル「ザ・ヴェネチアン・マカオ」内にあるカジノで、世界最大級のカジノリゾートとして人気があります。

ショッピングエリアやレストランが充実しているので、外に出なくても一日中楽しめる人気のホテルです。

東京ドーム1個分のフロアは4つのカジノエリアに分かれており、世界中のカジノゲームを楽しめます。

注目は高額配当が期待できるスロットマシン「メガバックス」

数百円が数十億円になることもあるマシンですので、マカオに行くなら1度は遊んでおきたいところです。

住所:s/n Estrada da Baia de Nossa Senhora da Esperanca, Taipa, Macao

営業時間:24時間

歴史あるリスボアのDNAを引き継ぐ「グランド・リスボア・マカオ」

マカオのカジノで中心的な存在だったリスボアの隣に建っているのが、2008年にオープンしたグランド・リスボア・マカオです。

ゴールドでひときわ目立つ建物であることばかり注目されていますが、ミニマムベットが10HKDからなので、低予算でも遊べるカジノとして人気があります。

ギャラクシーやザ・ヴェネチアンと比べると規模は小さめですが、建物から内装まですべてがゴージャスでマカオらしい華やかさを感じることができます。

フロアは4つに分かれており、様々なギャンブルを楽しむことができるカジノです。

住所:Avenida de Lisboa, Macao City, Macao

営業時間:24時間

セレブリティな空気感で大人のカジノを楽しめる「MGMマカオ」

セレブな気分で大人に楽しめる

こんなにゴージャスな雰囲気なのにミニマムベットは10HKDなんだね!

一獲千金を狙うというよりは、ゲームを楽しむ人向けのカジノね

本場ラスベガスからマカオに進出してきたカジノが、MGMマカオ・カジノです。

カジノフロアの大きさは東京ドームの約半分、巨大なエリアにゲームテーブルとスロットが設置されています。

ビデオゲームのミニマムベットが10HKDなので、気軽に遊ぶことができます。

セレブリティな空気感があり、一攫千金を狙うというよりは、カジノをゲームとして楽しむという人に向いています。

世界トップクラスのサービスを受けて、豪華な旅を楽しみたいという人はMGMマカオを選択肢のひとつにするのがおすすめです。

住所:Avenida Dr. Sun Yat Sen NAPE, Macao City, Macao

営業時間:24時間

日本語でホテル予約可能「ウィン・マカオ」

ウィン・マカオをおすすめする最大の理由は、ホームページが日本語対応しているためです。

ウィン・マカオもラスベガスに拠点があり、カジノだけでなくショッピングもレストランも充実しているので1日楽しめるのも魅力のひとつです。

テーブルゲームもスロットも十分にあり、他のカジノと比べると利用者がやや少ないのもあって、ゆっくりと自分のペースでカジノを楽しめます。

雰囲気に飲まれにくいカジノですので、カジノに慣れたいという初心者におすすめです。

住所:Rua Cidade de Sintra NAPE, Macao City, Macao

営業時間:24時間

マカオでカジノを楽しむためのポイント

カジノを楽しむ3つのポイント

初心者でも大丈夫なことはわかったけど、カジノ内での暗黙のルールとかそういったものはあるの?

そうね、トラブルを避けるためにも、最低限知っておいたほうが良いポイントを教えておくわ

カジノは紳士淑女の遊びというイメージがあるかもしれません。

もちろんそのような一面もあるのですが、ギャンブルという一面もあるので多くの人が集まります。そのような場では暗黙のルールやトラブルに巻き込まれないために気をつけるポイントがあります。

ここではマカオのカジノを楽しむために、知っておくべきポイントをご紹介していきます。

カジノ中の窃盗に気をつける

マカオのカジノで頻繁にニュースになっているのが、カジノのプレイ中に起きる窃盗です。

現金の入ったバッグや財布を盗まれることもあれば、テーブルに置いたチップを盗まれることもあります。

窃盗がグループで巧妙に行われているので、かなり気をつけないと誰でも狙われてしまいます。

財布やバッグは肌身離さず持っておくこと。

自分のチップから目を離さないこと。

対策としてできることはこれしかありません。

ゲームに熱中すると周りが見えなくなり、窃盗被害にも遭いやすいので、負けているときこそ気をつけましょう。

パスポートは所持しておく

パスポートは常に所持しておく

パスポートを持ち歩くの?

ちょっと怖いなぁ…

トラブルが発生したときにもパスポートが必要になる場面がでてくるわ

窃盗に気をつけて、肌身離さず持ち歩くようにしてね

すでにお伝えしましたように、マカオのカジノでは基本的にはパスポートの提示を求められることはありません。

ただし、日本人は若く見えるため20代だと入口でパスポートの確認をされる可能性があります。

窃盗があるとなるとパスポートを持って出歩くのは不安かもしれませんが、カジノに行くときにはできるだけパスポートを所持しておきましょう。

トラブルが発生したときにもパスポートが必要になることもあるので、カジノだけでなく観光中も持っておくと安心です。

カジノでの写真撮影はNG

カジノはとても華やかですので、写真を撮ってInstagramなどのSNSにアップしたくなりますが、カジノフロアでの撮影は禁止されています。

カジノに入場したら、スマホはいじらないようにしてください。

実際に撮影しなくても、撮影しているように見える行為でも注意されます。

カジノには有名人なども多数いて、彼らのプライバシーを守るために、そして不正行為をなくすために、マカオに限らずどのカジノでも撮影はNGです。

どうしても撮りたいときはスタッフに確認しましょう。

バレないだろうと思って、こっそり撮影するのはやめてくださいね。

まとめ:手軽に立ち寄れるのがマカオカジノの魅力

片道5時間!週末はマカオカジノへ

日本から片道5時間で行けちゃうなら週末にふらっと行くのもありだなぁ~

最初は定番のカジノから遊ぶのがおすすめよ!忘れないでね!

日本から手軽に行けるカジノとしては韓国のカジノが注目されていますが、本場ラスベガス以上の興奮を手にしたいなら、やはりおすすめはマカオカジノです。

日本から片道5時間ですので、週末にふらっとマカオに行って、ブラックジャックを楽しんでくるなんて使い方もできます。

マカオには41ヶ所もカジノがありますが、まずは定番のカジノで遊ぶのがおすすめです。

ただし大きなカジノほど場の雰囲気に飲まれてしまう可能性がありますので、初心者はMGMマカオやウィン・マカオ・ホテルなどの落ち着いた雰囲気のあるカジノから始めてみましょう。

また、マカオではカジノだけでなく観光もグルメも楽しめるので、カジノだけに熱中するのではなく、スケジュールと予算を決めて遊ぶようにしてください。

どうしても遊び足りないなら、帰国してからオンラインカジノで楽しみましょう!

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