マンシュリアン法で完全勝利!?100%勝てるとウワサの攻略法を実践!

マンシュリアン法で完全勝利!100%勝てる? カジノ攻略法

ルーレットで稼ぐには「赤黒」などのアウトサイドベットに賭けるのが一般的ですが、ギャンブラーなら強気にインサイドベットエリアに賭けて稼いでみたいですよね。

とはいえインサイドベットエリアで当てるのは容易ではありません

ところがそんなインサイドベットエリアを活用した攻略法があり、これで勝てるようになるとルーレットの楽しみの幅が一気に広がります。

2倍配当の賭け方で流れが悪いときなどにも使えるカジノ攻略法。

その手法やメリット・デメリットなどをご紹介していきます。

このページでわかること

  • マンシュリアン法はルーレット専用の攻略法
  • 5回に1回の勝ちで利益を出せる
  • 損切りに慣れることで安定して利益を出せるようになる

マンシュリアン法はルーレットに特化した攻略法で、短時間で効率よく稼ぐことができる賭け方として人気があります。

5回に1回勝てば利益を出すことができますが、反対に5連敗すると損失分を回収することができなくなります。

他の攻略法のように資金さえあれば確実に勝てるというものではなく、必ず5連敗をするときがやってきます。

そのときに6ゲーム目に入らずに損切りをしなくてはいけません。

最初は損切りするのが心理的に難しいのですが、損切りに慣れることが安定して利益を出すためのコツになります。

「マンシュリアン法」とは?必ず勝てるって本当?

マンシュリアン法はルーレットを攻略するための賭け方で、5連敗しなければ確実に稼ぐことができる賭け方になります。

勝率が高いにもかかわらず、数字が並んでいるインサイドベットを使うため強気の賭けに見えるので、ルーレットテーブルが盛り上がる賭け方でもあります。

100%勝てるわけではなく、むしろ他の攻略法と比べると損失が出やすい賭け方でもあり、賭金に対するリターンも決して良くありません

また、まとまった資金も必要になるので実際に使う人が少ないのですが、気分転換にもなるので覚えておいて損はない攻略法のひとつです。

マンシュリアン法の賭け方を解説!コーナーベットを上手に使おう

マンシュリアン法はインサイドベットエリアにある数字、4ヶ所に賭ける「コーナーベット」を使ったカジノ攻略法になります。

負けるたびにコーナーベットと賭金を増やしていき、勝ったらリセットしてまた1ヶ所のコーナーベットから賭け直します。

ゲーム数 1 2 3 4 5 6
ベット数 1 2 3 4 5 6
賭金 1 1 2 4 8 16

コーナーベットは1ヶ所ずつ、賭金は「1→1→2→4→8→16」増やしていきます。

例えば3ゲーム目には3ヶ所にそれぞれ2ドル(スタートが1ドルの場合)ずつコーナーベットします。

コーナーベットが重ならないように賭けられるのは6ヶ所までですので、1サイクルは最大6ゲームまでとなります。

最初の賭金を1ドルとして、1サイクルのゲーム数ごとの損益を見ていきましょう。

回数  ベット額 合計ベット額 累積ベット額 配当 損益
1 $1 $1 $1 $9 $8
2 $1 $2 $3 $9 $6
3 $2 $6 $9 $18 $9
4 $4 $16 $25 $36 $11
5 $8 $40 $65 $72 $7
6 $16 $96 $161 $144 -$17

6ゲーム目に勝っても、累積ベット額が配当よりも大きいので損益はマイナスです。

さらに6ゲーム目で負けると損益は「-161ドル」になり、かなり大きなダメージとなります。

ただし、負けるたびに賭ける場所が増えているので、勝つ確率は上がっていきます

マンシュリアン法の勝率をチェック!6回目で60%以上に

マンシュリアン法で賭けるときに頭に入れておかなくてはいけないのが、ゲーム数ごとの勝率です。

これを理解していないと、なかなか勝てないことを不安に感じてしまいます。

まずはゲーム数ごとの勝率がどれくらいあるのか見ていきましょう。

ここでは「00」のないヨーロピアンルーレットで勝率を計算します。

回数 1 2 3 4 5 6
ベッド数 4 8 12 16 20 24
勝率 10.81% 21.62% 32.43% 43.24% 54.05% 64.86%

1ゲーム目に勝てる確率は10%程度しかないため、ここでいきなり勝てるのは10回に1回しかありません。

2ゲーム目で勝てる確率は21.62%なので5回に1回です。

5ゲーム目までやってようやく勝率が50%を超えます。

赤黒に賭ければ約50%の勝率になることを考えると、かなり効率が悪いように思えますが、コーナーベットでの配当は9倍ですので、予想通りに当てられたときの爆発力が大きくなっています。

運良く1ゲーム目で当て続けると、短期間であっという間に資金を増やすことが可能です。

マンシュリアン法の2つのメリット。負けるほど勝ちやすくなる!?

6ゲーム目までしか賭けられず、5ゲーム目でも勝率が約54%しかないとなると、マンシュリアン法ではほとんど勝てないような気がするかもしれませんね。

それでも攻略法としていまだに使われているのには、もちろん大きなメリットがあるためです。

どのようなメリットがあるのか、詳しく見ていきましょう。

負けるほど勝率が上がる

2倍配当のカジノゲームの場合には、ゲーム回数が増えても勝率はいつも50%のままです。

このため連敗し始めると精神的に不安になっていきますが、マンシュリアン法は負けると賭け数が増えるので勝率は増えていきます

しかも同じ数字に賭けることで、当たる確率はかなり上がります。

例えば1ゲーム目に「2,3,5,6」に賭けたとします。

このとき「2,3,5,6」が出る確率は10.81%しかありませんが、チャンスは5回あります。

さらに2ゲーム目に「2,3,5,6」と「7,8,10,11」に賭けると、チャンスは4回あります。

単純にゲームごとの勝率だけを見るとマンシュリアン法は使えない攻略法に思えますが、実際に使ってみると思った以上に勝てることに気づくはずです。

これは自分で体感してみないと分からないので、まずは無料ゲームなどで試してみてください

効率よく稼ぐことができる

マンシュリアン法は9倍配当に賭けるため、1回での利益が大きくなるのもメリットのひとつです。

1ゲーム目で勝てばいきなり9倍の配当を受けることができ、それ以降も5ゲーム目までに勝てば、かなり高い配当金を得ることができます。

コツコツ稼ぐマーチンゲール法よりも圧倒的に効率がよく、短期間でまとまった金額を手に入れることもできます。

資金を2倍3倍にするような爆発力はありませんが、損失を減らしつつもテンポよく稼げるのがマンシュリアン法の魅力になります。

マンシュリアン法のデメリットは「ルーレット以外に使えないこと」

メリットも多く、上手く活用すれば短期間でまとまった収益をあげられるマンシュリアン法ですが、残念ながらメリットだけでなくデメリットもあります。

どのようなデメリットがあるのか、こちらも詳しく見ていきましょう。

ルーレットでしか利用できない

カジノで安定して勝てるようになるには、できるだけ多くのカジノ攻略法をマスターしておく必要があります。

それも様々なゲームで応用できる攻略法を覚えれば、プレイできるゲームを増やすことができます。

ところがマンシュリアン法はルーレットにしか利用できず、それもコーナーベットだけという汎用性の低さがデメリットになります。

カジノでブラックジャックやバカラなどのゲームを楽しみたいなら、マンシュリアン法以外のカジノ攻略法も覚えなくてはいけません。

5連敗すると確実にマイナスになる

カジノ攻略法の多くが理論的には絶対に負けない仕組みになっていますが、マンシュリアン法は理論的にも負けることがある攻略法となります。

5ゲーム目までに必ず1回は勝たなくてはいけませんので、慣れるまではかなりプレッシャーに感じます。

最初からマイナススタートになると、それを取り戻すことが目的となって、勝っても心から喜ぶことができません。

実際には5連敗しても、マンシュリアン法なら効率よく稼げるのでリカバリーするのには時間がかかりませんが、「また5連敗したらどうしよう」というプレッシャーに常に晒されるといったデメリットがあります。

まとまった資金が必要になる

マンシュリアン法は1ドルでスタートしても、5ゲーム目までの累積ベッド額が65ドル必要になります。

6ゲーム目までいくと161ドル使います。

カジノの予算がどれくらいあるかにもよりますが、1ドルで勝負したい人にとって161ドルは決して小さな金額ではありませんよね。

オンライカジノで1日の予算を100ドルに設定している人ですと、簡単に資金の上限に達してしまいます。

このため、小さく賭けてコツコツ稼ぎたいというケースや、連敗が続いて資金が減ってきたケースでは、この攻略法を使うことができません

マンシュリアン法を使って稼ぐときのコツ3選

ここまでの説明で、マンシュリアン法についてのイメージがしっかりとできたかと思います。

そこで最後に、ここまでの内容を踏まえて、オンライカジノやランドカジノでマンシュリアン法を使って稼ぐときのコツをご紹介していきます。

負けることを想定して賭ける場所を増やしていく

マンシュリアン法ではゲームごとに賭ける場所を変えてもいいのですが、基本的には同じ場所に賭け続けます

最初に「2,3,5,6」に賭けたら、最後まで「2,3,5,6」にはチップを置くことになるので、賭ける場所をよく考えないと5ゲーム目に置く場所がなくなってしまいます。

インサイドベットエリアを「1-2列」「3-4列」「5-6列」「7-8列」「9-10列」「11-12列」に分割し、それぞれのブロックに1ヶ所ずつ賭けていきましょう。

1ゲーム目は「1-2列」、2ゲーム目には「1-2列」「3-4列」といった感じに賭ける場所を増やしていきましょう。

そうすることで重複した数字に賭けてしまうのを避けることができます。

5ゲームで損切りをする

すでにお伝えしましたように、マンシュリアン法では6回まで賭けることができますが、6ゲーム目に当てても損失になりますので、6ゲーム目に負けるリスクを考え、5連敗したらそこで損切りをしましょう

そうすることで損失を65ドルまでに抑えられます。

この損切りというのは心理的にかなり難しく、「次に勝てば損失が最小になる」と考えてしまうのがギャンブルの難しいとことです。

でも6ゲーム目の勝率は64.86%しかなく、負けてしまう確率も高いので挑戦するのはおすすめできません

マンシュリアン法を使って賭けるときには、「5ゲーム目でリセット」するものだと決めて、それを絶対に守るようにしましょう。

もし何度も5連敗が続くようなら、流れを変えるために他の攻略法に切り替えるのも有効です。

結果に偏りが出てから賭ける

ルーレットでどの数字が出るかは常に1/37(アメリカンルーレットなら1/38)です。

このため何百万回も回せば、どの数字もほぼ同じ割合で出現しますが、100回程度であれば必ず偏りが出てきます。

この偏りを利用するのがルーレットで勝つコツになります。

例えば「1-12」が頻繁に出ているようであれば、最初の賭け場所を「1-2列(1-6)」「3-4列(6-12)」のいずれかに賭けます。

1ゲーム目に「1-2列」、2ゲーム目に「3-4列」を追加するといった感じでもOKです。

反対に極端に偏っている場合には、逆張りするという方法もあります。

「1-12」が5回連続出ていたら、さすがに6回連続はないだろうと考えて、「1-2列」「3-4列」を外すわけです。

このように過去の数字の偏りから、次に出る数字を推定すればマンシュリアン法での5連敗を防ぎやすくなります

まとめ:ルーレットで効率よく稼ぎたい人の攻略法

マンシュリアン法は勝率がそれほど高くない賭け方をするので、攻略法としての有効性が低いように思えますが、5回に1回勝つだけで大きな配当を得ることができ、うまく流れに乗ることができれば、短時間で効率よく稼ぐことができます

ただし、ルーレット以外のゲームに利用できないので汎用性がなく、まとまった資金がないと簡単に資金不足におちいってしまうなどのリスクがあります。

さらには5連敗をしたら確実に損失が生まれてしまうといったデメリットもあるのが現実です。

それでも負けるたびに賭ける場所が増えるので当たりやすく、ルーレットの偏りを利用することで5連敗を防ぐこともでき、賭け方も簡単なので初心者にもおすすめです。

そして勝ったときの配当が多いというのもギャンブルらしく、大きな魅力といえるでしょう。

普段は2倍配当や3倍配当のカジノ攻略法を使っておき、流れが悪いと感じたときなどにマンシュリアン法を使うことで、流れを引き寄せることもできます。

オンライカジノやランドカジノでルーレットを極めたいという人は、自分の武器のひとつとしてマスターしておきましょう。

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