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オスカーズグラインド法の勝ち方を完全解説!確実に稼ぐコツとは?

オスカーズグラインド法とは?確実に稼ぐコツを解説 カジノ攻略法

投資の世界には「利食い千人力」という格言があります。

これを実践するカジノ攻略法がオスカーズグラインド法になります。

初めて名前を知ったという人もいるかもしれませんが、大負けを回避しつつ着実に利益を増やせる賭け方になります。

あまり知名度が高くないということもあり、正しい使い方を紹介しているサイトがあまりありません。

そこでここではオスカーズグラインド法を使った賭け方やメリット・デメリット、そして利用する際に気をつけるポイントなどをまとめてご紹介していきます。

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このページでわかること

予測できない未来に期待せずに利確する

  • ローリスクローリターンで負けを回収するためのカジノ攻略法
  • 資金が少ない初心者でもカジノを楽しめる
  • 賭金が大きくなったときに連敗したら損切りが必要

オスカーズグラインド法は負けを回収しつつ、少しでも利益が出たら利食いする守り重視のカジノ攻略法です。

利益を伸ばすという考えがないので、損失は出にくいものの利益も少なく、ギャンブルというよりは投資法に近い賭け方をします。

賭金がそれほど膨れ上がることもなく、賭け方もそこまで複雑ではないので、資金が少ない初心者におすすめのカジノ攻略法になります。

ただし、賭金が増えたときに連敗をすると回収するのが難しいほどの損失になるので、そうなる前に損切りする必要があります。

「オスカーズグラインド法」とは?大負けを回避して長く楽しめる!

大負けを回避して長く楽しめるオスカーズグラインド法は負けて損が出たときに、その損失を回収しつつ利益を出すカジノ攻略法になります。

確実に損失を回収していくので、理論的には大負けせず、資金を減らすことなくカジノで長く遊べる賭け方でもあります。

典型的なローリスクローリターンの賭け方で、損失も利益も少ないので一攫千金を狙いたい人には適していません

旅先などでカジノをしてみたいけど、できるだけ損失を出したくなく、あわよくば旅行資金を少し増やしたいというようなケースに適しています。

オスカーズグラインド法が使えるゲーム

オスカーズグラインド法を利用するのは、ルーレットやバカラ、ブラックジャックなどの2倍配当になるゲームです。

2倍配当以外のゲームでも利用できますが、効率よく稼ぐことを考えたときには、これらのゲームが最も適しています。

  • ルーレット(赤黒・奇数偶数・ハイロー)
  • バカラ
  • ブラックジャック

長期化しやすいので、テンポよく進むゲームのほうが向いているので、おすすめのゲームは流れが止まることなく進行していくルーレットです。

もちろんバカラでもブラックジャックでも利用できますが、カジノで遊べる時間が限られているならルーレットで利用しましょう。

オスカーズグラインド法の使い方を解説!

オスカーズグラインド法利益確定:リセット

勝ち:1ユニットだけ賭金を増やす(+1ドル)

負け:賭金はそのまま

これがオスカーズグラインド法の基本となる賭け方になります。

これだけでは分かりにくいので、賭けてみるときの具体的な例を見ていきましょう。

ゲーム数 賭金 結果 増減 損益
1 $1 -$1 -$1
2 $1 -$1 -$2
3 $1 -$1 -$3
4 $1 $1 -$2
5 $2 -$2 -$4
6 $2 $2 -$2
7 $3 $3 $1

1〜3ゲームは負けが続いたので賭金は1ドルのままで、4ゲーム目でようやく勝ったので賭金を1ドルアップさせます。

同じく6ゲーム目も勝ったので7ゲーム目の賭金が3ドルになります。

ここで連勝したことで損益がプラスになったので1サイクルが終了となります。

せっかくプラスになったのだから続ければいいのにと思うかもしれませんが、予測できない未来に期待せずに利確するのがオスカーズグラインド法の特長になります。

オスカーズグラインド法は実際稼げる?シミュレーションしてみた!

オスカーズグラインド法は理屈の上では損をすることのない賭け方ですが、実際に利用してみると思ったほど稼げないと感じることもあります。

そこでここでは実際に賭けるときをイメージして、勝てるときとそうでないときのケースをシミュレーションしていきます。

1.最終的に稼げた!負け越しでも逆転できたケース

シミュレーション、負け越しでも逆転できたケースオスカーズグラインド法では、必ずしも勝ち越しする必要がありません

負け越していても利益を確保することができるので、そのケースのシミュレーションを見ていきましょう。

ゲーム数 賭金 結果 損益
1 $1 -$1
2 $1 -$2
3 $1 -$3
4 $1 -$4
5 $1 -$5
6 $1 -$4
7 $2 -$2
8 $3 -$5
9 $3 -$2
10 $4 -$6
11 $4 -$2
12 $5 $3

最初に5連敗をして絶望的な気持ちになりますが、結果的に5勝7敗で3ドルの利益となっています。

このように賭金が少ないときに負けても後にそれほど響かず、5連敗くらいなら簡単に回収できてしまうのがオスカーズグラインド法の魅力になります。

こんなに上手くわけがないと思うかもしれませんが、2倍配当のゲームで利用するのでゲーム数に比例して勝率は50%に近づいていくので、時間と資金さえあれば確実に利益を出すことができます。

2.ひと安心?収支ゼロで収まったケース

シミュレーション収支ゼロで収まったケースオスカーズグラインド法では損益がプラスになったらリセットするのが基本ですが、損益がプラスマイナスゼロになるケースでもリセットします。

具体的な例を見ていきましょう。

ゲーム数 賭金 結果 損益
1 $1 -$1
2 $1 -$2
3 $1 -$3
4 $1 -$4
5 $1 -$3
6 $2 -$1
7 $3 -$4
8 $3 -$7
9 $3 -$4
10 $4 $0
11 $1

このケースでは10ゲーム目で損益がプラスマイナスゼロになっています。

利益が出ていないので続けるという考えもありますが、負けてしまうと4ドルのマイナスになります。

必要以上に賭金が増えるのは避けたいので、ここで1度リセットして11ゲームは1ドルからスタートします。

オスカーズグラインド法は損益を回収することを重視していますので、リスクを取るのではなく損益がなくなったらそれでOKとしてサイクルを終わらせましょう。

3.時間もお金も失った。長期化でマイナスに終わったケース

長期化でマイナスに終わったケースオスカーズグラインド法は損益がプラスになったところでサイクルが終わりますが、勝ち負けが交互に続くとサイクルが終わらずに賭金だけが増えていきます。

ゲーム数 賭金 結果 損益
1 $1 -$1
2 $1 -$2
3 $1 -$3
4 $1 -$2
5 $2 -$4
6 $2 -$2
7 $3 -$5
8 $3 -$2
9 $4 -$6
10 $4 -$2
11 $5 -$7
12 $5 -$2
13 $6 -$8
14 $6 -$2

ここまで極端に勝ち負けが交互になることはあまりありませんが、どこかで連勝をしないと損益がプラスにならずに、このように延々とゲームが続いて長期化してしまうことがあります。

このように勝ち負けが交互に続くケースでは時間だけが浪費されていきますので、どこかで損切りをして別のカジノ攻略法に切り替える必要があります。

オスカーズグラインド法のメリットまとめ!余裕が持てるのが最大の利点

シミュレーション結果を見ると、オスカーズグラインド法はそれほど魅力的に感じない人もいるかもしれません。

それでも実際に利用する人がいるのは、この攻略法だからこそのメリットがあるためです。

いったいどのようなメリットがあるのか、詳しく見ていきましょう。

勝ちが少なくても利益を出せる

オスカーズグラインド法のメリット、勝ちが少なくても利益を出せるシミュレーションでも説明しましたが、オスカーズグラインド法では勝ち数が負け数よりも少なくてもしっかりと利益を出すことができます。

普通に賭けていたら勝ち越さないとプラスにならないのに、この攻略法なら賭け方を工夫するだけで利益が積み重なります。

「絶対に勝たなきゃ」という気持ちは焦りを生み、間違った判断を引き起こしますが、負け越してもいいというのは心理的にも楽になります。

気負うことなく余裕を持ってゲームと向き合え、知らないうちに利益がどんどんと積み重なっていくのが、オスカーズグラインド法のメリットになります。

少ない資金でも楽しめる

オスカーズグラインド法のメリット、少ない資金でも楽しめるオスカーズグラインド法は勝ったときにだけ賭金を1ユニット(1ドル)だけ上がり、さらには利益確定でリセットされるので、他のカジノ攻略法のように賭金が膨れ上がるということがありません

長期化したときのシミュレーションでは、14ゲームまで進んでいるのに賭金はまだ6ドルです。

このように賭金が抑えられているので、1ドルからスタートするなら100ドルもあれば十分です。

カジノは大金が必要というイメージがあるかもしれませんが、オスカーズグラインド法を使えば、少ない資金でも問題なく遊ぶことができます

理論上は損失がでない

オスカーズグラインド法のメリット、理論上は損失がでないオスカーズグラインド法は負けたときの賭金を小さくし、勝ったときの賭金を大きくする賭け方ですので、理論的には損失がでることがありません

連敗をするとリカバリーするのに時間はかかりますが、逆に言えば時間さえあれば確実に損失を防げます。

理論的に損失が出ない賭け方は他にもありますが、圧倒的な資金が必要だったり、テーブルリミットに引っ掛かったりして破綻するものが多く、それに対してオスカーズグラインド法は資金もそれほど必要なく、テーブルリミットに引っ掛かることもありません

オスカーズグラインド法のデメリットは利益が小さいこと

オスカーズグラインド法は守り重視のカジノ攻略法ですので、利益を出すという面で考えるとデメリットがいくつかあります。

利用してから後悔しないためにも、デメリットについても詳しく見ていきましょう。

大きな利益を出しにくい

オスカーズグラインド法のデメリット、大きな利益を出しにくいオスカーズグラインド法はローリスクローリターンのカジノ攻略法で、大負けを回避することができる代わりに大きな利益を出すこともできません

賭け方やゲーム数にもよりますが、資金の10〜20%くらいの利益を得られたらいいほうです。

100ドル資金でプレイしたなら、最終的に110〜120ドル程度でフィニッシュできればOKというような賭け方になります。

ギャンブルとしてのワクワク感も少なく、淡々と作業していくような賭け方にもなり面白みにも欠けるといったデメリットもあります。

長期戦になるといずれ資金が不足する

オスカーズグラインド法のデメリット、長期戦になるといずれ資金が不足するオスカーズグラインド法は利確するまでは賭金増え続けます。

このため勝ち負けが交互に出たり、連敗したりして1サイクルが長期化すると、いずれ資金が不足します。

特に1ユニットの賭金を5ドルや10ドルのように大きくすると、あっという間に資金不足になります

そうならないためにも、最初の賭金の100倍くらいは資金を用意しましょう。

最初の賭金が5ドルなら少なくとも、500ドルの資金を用意したいところです。

利益を大きくしたいという理由で、資金が少ないのに大きく賭けるというようなことはしないように気をつけましょう。

計算をしなくてはいけないのでランドカジノには不向き

オスカーズグラインド法のデメリット、ランドカジノには不向き勝ったときに賭金を増やしていくシンプルな賭け方をしますが、長時間プレイしていると集中力が切れて、前回いくら賭けたのかを忘れてしまうことがあります。

そうならないためにメモを取りたいところですが、ランドカジノではメモは禁止されています。

このためオスカーズグラインド法はランドカジノではなく、メモを取れるオンラインカジノでの利用のほうが向いています。

もちろんランドカジノでも使えますが、集中力と記憶力が大切になるので、ゲームに熱中しすぎずに適度に休憩を入れながら利用しましょう。

オスカーズグラインド法で利益を生み出すためのコツ

ここまでの説明で、オスカーズグラインド法の特長をしっかりと把握できたかと思います。

さっそく実践してみたいと考えている人もいるかもしれませんが少し待ってください。

このカジノ攻略法で利益を生み出すにはコツがあります。

最後にそのコツを3つご紹介していきます。

1ユニットの単位を計算しやすい金額にする

利益を生み出すためのコツ、計算しやすい金額にするデメリットの項目で「計算ミスしやすい」とお伝えしましたが、これが起こりやすいのが1ユニットを中途半端な金額にしたときです。

もし1ユニットを3ドルにしたら、賭金は「3→6→9→12→15……」のように3の倍数で増えていきます。

賭金が少ないうちは問題ありませんが、長期化してくると何ドル賭ければいいのか分からなくなってしまいます。

そうならないようにオンラインカジノでメモを取りながらプレイするのが理想ですが、ランドカジノではメモを取るわけにはいきません

このためランドカジノで利用するときには、最初の賭金を中途半端な数字にするのではなく、覚えやすい5ドルや10ドルといった計算しやすい金額に設定しましょう

勝っているうちに短期勝負で終わらせる

利益を生み出すためのコツ、勝っているうちに短期勝負で終わらせるオスカーズグラインド法では「利食い千人力」ということで、1ドルでも利益が出たら利確してリセットしますが、この考え方は1サイクルだけに適用するのではなく、トータルの利益を考えたときにも適用させてください

このカジノ攻略法で長時間プレイしていると、どこかで長期化してしまい損失を取り戻せなくなるタイミングがやってきます。

毎日カジノで遊べるなら、数日かけて取り戻せばいいのですが、それができる人は限られていますよね。

ランドカジノで使うときには長引かせるのは得策ではないので、短期勝負で資金の10〜20%くらいの利益を出して、そこでゲームそのものを終わらせましょう。

連敗したら迷わず損切りをする

利益を生み出すためのコツ、連敗したら迷わず損切りをする1ユニットでの連敗であれば、取り戻すことはそれほど難しくありませんが、賭金が大きくなったところで連敗すると、オスカーズグラインド法でそれを取り戻すのにはまとまった資金と時間が必要になります。

リカバリーが難しくなると判断したら、早い段階で損切りしましょう

損切りラインをどこにするかは資金によって違いますが、資金の1/3以上のマイナスになったら、損切りして、リターンが高い別のカジノ攻略法に切り替えるのがおすすめです。

それだけリスクも高くなりますが、利益が小さなオスカーズグラインド法を続けていたのでは埒が明きません。

損切りは精神的なダメージが大きいので、ついつい先送りしがちですが、カジノで安定して勝ち続けるには損切りは必須です。

立て直しが効かなくなる前に損切りをして、1度休憩を入れて気持ちを落ち着けてから再挑戦しましょう。

まとめ:大負けを回避する守りの攻略法

まとめ:大負けを回避する守りの攻略法オスカーズグラインド法は負けを回収しつつ利益を得るためのカジノ攻略法で、一攫千金を狙うのではなく手堅く利食いしながら、小さな利益を積み重ねていく賭け方をします。

2倍配当のゲームで、ルーレットやバカラ、ブラックジャックなどが適しています。

大きく稼ぐのではなく、大きく負けることを回避するための攻略法ということもあり、賭金が膨れ上がることも少なく、少ない資金でもカジノで長く遊べます

収益がプラスになったらすぐに利確をするので、小さいながらも利益が積み重なりやすく、初心者にもおすすめできる攻略法のひとつです。

また、最初の賭金を大きくすることで利益を増やすこともできますが、3ドルや4ドルといった切りの悪い金額から始めると、賭金が増えたときに計算ミスをして、賭金を間違えてしまう可能性があります。

オスカーズグラインド法で賭けるときは1ドルもしくは5ドル、10ドルといった計算しやすい賭金から始めましょう。

また賭金が増えたときには連敗すると、損失分を取り戻すのにかなり時間がかかってしまいます。

損切りを実行するのには勇気がいりますが、資金をすべて失って退場になるのを避けなくてはいけません

賭金が高い状態で連敗が続いたら、思い切って損切りしましょう。

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